HFA 11月号(vol.3)
ニキビ from ハロウィン
どうも、ハロウィンでお菓子をもらいすぎてニキビができてる俺です! いまだに引き出しいっぱいにスニッカーズやキットカットが眠っています笑。
というわけで、今回も始まりますよ!
最近の楽しかったこと
小学生みたいな見出しですいません笑。デザインのセンス良くなった(配布版ではデザインの変更がありました)と思ったら、文章のセンス悪くなりました。許してやってください笑。
さて。第二号執筆直後に、学校で年に一度のホームカミングというイベントがありまして、存分に楽しんできました。特に、最後のダンスパーティーは先生から「ダンスマシーン」という名を授けられるくらいの楽しみっぷりです。
このスーパー楽しいイベントを終えると、次はハロウィン。アメリカのハロウィンはガチです。子供たちが仮装して近所の(といっても結局親が車出して町中回るんですが)家からお菓子をかき集めます。
その他の楽しいことといえば、ミュージカルがあります。学校の部活的な感じで開催されるミュージカルのスタッフになってみました。セットを準備したり、照明を操作したりといった仕事です。これは結構人気の課外活動で、毎日のリハーサルや練習を通して、本当にたくさん友達が増えました。今では楽しすぎてミュージカルの公演が終わるのが寂しいくらいです。
日々舞台裏から、友達が明るい照明を浴びながら生き生きと演技してる姿を見て、次はキャストをやってみたいなーなんて密かに思ってみたりしてます。まあそのためには英語をもっと上達させなきゃいけないんですが……
これがなかなかねー……けっこう焦ってる今日この頃です泣。
アメリカの車事情
ということで、唐突に車の話をします。べ、別に他に話題がなかったとかじゃないですよ! ただただ車の話をしたい気分なんです。
アメリカでは、多くの高校生は車で通学します。しかもマミーやダディに送迎してもらうんじゃなくて、自分の運転で。
なぜなら、16歳から免許が取れるから!
実際は州によって違いますが、アメリカの高校生の車通学は、日本でいう自転車通学並みに一般的であることは確かです。なにしろ、土地が広いアメリカでは、自転車や徒歩で通学できる距離の生徒ばかりじゃないですから。アメリカでは人間を乗せる電車は普及してませんしね。電車といえば貨物列車という感じです。
そういう事情もあって、みんな車通学してます。徒歩3分の所に家があっても関係なし。車です。
なんで?
だって歩きたくないもん。
ってな感じです。そういうヤツは絶対歩いたほうが早いです。放課後は生徒たちの車で大渋滞ですから。
でも「俺はこの渋滞が大っ嫌いなんだ! 毎日イライラするぜ!」とか言いながらクラクション鳴らしてる友達に「歩けば?」なんて絶対言いません。
だって、毎日ソイツの車に便乗して車通学してるんですもん、俺。
気温の話
さて、いよいよ冬ですね。こっちはえげつなく寒いです。
ハロウィン直前には雪が降りました。10月ですよ! 10月! 朝の天気予報は毎日「今日の最高気温は30度です」とか言ってます。
寒すぎです……え、30度は寒くないって?
何言っちゃってるんですか。30度って水が凍る温度ですよ!
はい。そうです。アメリカの人々は世界標準の摂氏温度ではなく、華氏温度を使います。華氏32度は摂氏0度、華氏86度は摂氏30度……みたいな感じで、とっても混乱します。
だいたい華氏から30引いて2で割ったら摂氏温度になります。ちなみに今日の最高気温は華氏29度。気になる方は摂氏何度か計算してみてください。
単位の話
嫌ですね、こういう話は。
特に大学生や高校生は「単位」と聞くと下痢が止まらなくなる人もいるんじゃないでしょうか。そういう方は安心してください。今回の「単位」は長さとか重さとかの話です。
アメリカではすべての単位が未知といっても過言ではありません。重さはポンド。長さはインチやフィート。コカ・コーラの缶には、「350ml」の代わりに「12oz」と書いてあります。単位の違いって、一見小さなことのように思えて案外ストレスの種になったりするんです。例えば「あの5インチくらいの持ってきて」とかいわれても「いや5インチって……どんくらいの長さやねん」って感じでサッパリです。
「今日の気温40度だから暖かい服着ろよ」
ワオ。Tシャツ一枚でも暑そう。
でも寒いです
そうです。寒いです。非常に。去年の俺の町の最低気温は華氏マイナス40度。華氏マイナス40度は摂氏マイナス40度です。偶然ですが。でも想像してみてくださいマイナス40度の世界を。
いまから恐ろしいです笑。この寒さを分けてあげたい。
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