アコギのブリッジピン談義

さて今回は留学も英語も関係ない、ギターの話をしようかなと。
しかも、分かる人にしか分からない超マニアックな。
なぜなら、このブログはアメリカで感じたこと、経験したことなら何でも書いていいブログだから!
と、勝手に拡大解釈。

正月早々に学校が再開した俺は、アコギのブリッジピンを衝動買いしました。
5ドルで。

アマゾンから届いてすぐに、ブラス製とエボニー製を両方試してみました。
ちなみに、元々ギターについてたピンはプラスチック製です。
まあ、70ドルで買った超安いFender FA-100だから仕方ないです。
でも、そのプラスチックのやつでも割と音に不満はなかったんですよ。
ただ、興味本位でほかのピン試したかっただけで。
あとは学校始まるの早すぎてギターで気を紛らわしたかったのもありますけど。

まずはエボニーを試着。
(なんか服試してるみたいですけど)
うーん、サイズが合わない。
(完全に服の話をしてるみたい)
弦と一緒に穴に通すと、キツキツでした。
それでもなんとか演奏はできますが、イマイチ違いは分からない。
ちょっと音の粒がハッキリして、コードを弾いた時、各弦の音が聞こえやすくなった気はしましたが、気のせいかもしれません。

次にブラス製を試着。
サイズはピッタリ。
見た目も個性的でなかなか良い感じ。
(繰り返しますが服ではありません)
さて、問題の音ですね。
まあ大して変わらんだろうと思ってましたが、一つコードを鳴らしただけで、

うおーーー!!!

って感じでしたね。
まず音量が明らかに大きい。
あとハーモニクスが激鳴りします。
ヒーンって感じの金属音が素晴らしい。
サスティンも長くなった感じ。
もうブラスピンに恋しちゃうレベルです。

巷ではチタン製が好評のようですが、6000円という高級ピンなので(俺のギター本体が約7000円ですからね!)、ブラスでも十分いいんじゃないかと。500円くらいで買えますし。

しかし、ブリッジピンだけでこんなに変わるとは思いもしませんでした。
お金をかけずにアコギの音を良くしたい方、ピン変えてみては?

さて、次回のサザエさ、、、
さて、次回の音楽談義は弦の話でもしようかと思っております。それか、スケールの話とか。ベースも良いですね。ティンパニの話もしたい。楽譜の読み方とかも楽しそう。読めないけど。

ではまた。

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